唱歌と永田の郷

◆2013年7月14日(日曜日)

平成26年は 朧月夜・故郷100周年 永田小学校140周年

文部省唱歌(尋常小学唱歌)は1911年から14年にかけて文部省が編纂されています。高野辰之が係わっているものとされているのは、1年日の丸の旗・2年紅葉(11年発行)、3年春が来た(12年発行)、4年春の小川(12年発行)、6年朧月夜と故郷(14年発行)です。
本校が140周年を迎える平成26年は、朧月夜・故郷の誕生100周年にあたります。また、辰野辰之生誕140周年にもあたります。
郷土が歌われているこれらの文部省唱歌を、永田の子どもたちの歌声で歌いつないでいく事を大事にできたらと思いました。
高野辰之記念館の館長は、「記念館に来る人はお年寄りが多く、昔を懐かしんで来られる方が多い。東北の震災で第二の国歌のように歌われていた故郷の歌を、もっと子どもたちの身近なものにしていけないものだろうか。」と話されていたことが心に残ります。