教育活動の記録

◆2013年6月20日(木曜日)

6月の校長講話 同じマーク(シール)集まれ

6月19日 校長講話の時間で「安心感を個々に味わう」事を意図して、ゲームを取り入れました。

小規模校である良さから、手軽にできる「同じマーク(シール)、集まれ」を行ってみました。

ルールは簡単。〈自分のほっぺに貼ってもらったシールをはがしてみてはいけない〉〈声を出してはいけない〉〈6年生がリーダーになって同じマークの人のグループを作る〉

さて、実際にやってみた結果です。

① 学校の中に自分を助けてくれる仲間がいることを感じた。(ジェスチャーで自分のマークが何か一生懸命教えてくれること)

② 伝え合う方法、ことばを使わないで相手にわかってもらうための心遣いは、普段経験したことのないものだった。

③ 友だちを助けること心地よさ。感謝を表す表情とできた達成感を実感できた。

④ シールは10種類で、担任の先生が無作為に貼った。偶然できたグループでもすごく連帯感(仲間意識)が生まれた。


このような体験の積み上げが、もっともっと永田小学校の魅力を作り出していくと考えています。